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MM21スポーツパークでの一回戦対岡崎高校は24対17で勝利。2回戦準決勝は対旭丘高校0対29で敗戦。川井校長、天野元湘友会会長も応援に駆けつけていただきましたが、残念な結果でした。チャンピオンシップ優勝は旭丘高校、コンソレーション優勝は千種高校でした。
夕刻6時からYCAC海の見えるホールで着席正装のレセプションでは関東ラグビー協会志賀会長が冒頭挨拶。頭脳優秀な生徒たちがプレーをすることはラグビーの普及活動にとって大いに力になる。文武両道そのものであると。続いて大石コーチの試合講評。セブンスを研究してるいないで差がついた。などすべての高校の戦術戦力を分析。その明解さに、有馬実行委員長は、まるでテレビの解説を聴いているようだと感服。千種高校は俳優の舘ひろしさんら15人が参加、盛り上がっていました。湘南は大石夫人も含め6名。
この2日に亘るイベントで、東海地区から参加したチームはバスの移動、宿泊など手数が掛かったが、生徒と同士の密な交流が図れてまたとない貴重な経験が出来たと感想を語っていました。前夜祭(組合せ抽選会)でグループに分かれて「私たちはなぜラグビーをするのか」の意見交換会、そのあとの発表会ではマッチョになりたいから、女にもてたいから、ノーサイド精神が好きだからなどの意見が出ました。
他校との懇親は思い出になることでしょう。
川井校長には表彰式とレセプションでご挨拶をいただきました。ありがとうございます。
各高校の世話役(OB)の方々お疲れ様でした。YCAC様ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。
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