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Re: お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月10日(水)22時38分14秒
返信・引用
  nekosanさんへのお返事です。


お世話になります!


> ちゃんと動くようになったっていうのは、安心材料
> ですね。

有り難う御座います!
12音分を新しいテープでやってみましたが今のところスイッチ動作に問題は無いようです。

今回、この伝導性アルミでスイッチを作りまして、まずはいろいろなサイズのものを作ってみまして、一番良いサイズを割り出し、
とにかくプラ版をひたすら切りまくる~両面テープで貼りまくる・・・で疲れる割には耐久性の良いものができるわけではない感じなのは残念ですが、お陰様で踏み心地は元祖Roland FC-200 を遥かに上回るものになっています。このあたりは本当に良かったなぁと感じております。



> ふと思ったのですが、
>
> http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07647/
>
> フォトインタラプタなら、接触時のチャタリングとか、
> 表面の磨耗による劣化とかを考える必要もないので、
> オン/オフの入力だけでいいのなら、扱いが楽かも
> しれません。電子部品や接点周りの耐久性について、
> あまり考える必要もなくなるし…
>
> 上記のフォトインタラプタなら、アンプも内蔵なので、
> そのままArduinoに繋いでも、比較的安定してオン/オフ
> のデジタル入力に使えるかと。
>
>
> ただ、片側がLEDそのもので、常時点灯しておいて
> 使うことになるので、消費電力はちょっと気になります。
> まぁ、入力処理を行うときだけLEDを点けるっていう手
> もあるとは思いますが、処理がちょっと面倒になって
> きますね。


早速フォトインタラプタについてググってみました。
なるほど、こういうやり方もあるのですね・・・。
参考になります!
有り難う御座います。

Arduinoに慣れてきたらこの先いろいろ出来るといいなぁと楽観的にw思っております。
(因みにAmazonで「入門ソフトウェアシリーズ1 C言語 (ナツメ社) 河西朝雄著」を買ってみました。)



> ArduinoでSPIやI2Cを使う使用例は、マスター側として
> 使うものが多いのですが、SPIは、スレーブ側は探して
> みてもあまり見つからない感じでした。
> (ArduinoでSPIのスレーブ側処理を使ったことが
>  無いのですが、ライブラリがSPIスレーブに対応
>  してないのかも)
>
> SPIは比較的単純ですが、I2Cは信号フォーマットが
> けっこう難解なので、扱いは面倒かもしれません。
>
> どちらも、スレーブ側処理を行う側の機器が、タイミング
> クリティカルになってしまうので、処理がちょっと厄介
> です。
> 特に、静電容量を使ったタッチセンサだと、入力処理
> と通信処理でタイミング調整が大変になると思います。
>
> スイッチ的なデジタル入力であれば、タイミングの問題
> はあまり考えなくても大丈夫だと思うので、デジタル入力
> スイッチで使うのが安全かと。
> (アルミ箔テープでも、フォトインタラプタでも)
>
>

有り難う御座います。
昨日、本屋さんに探しに行きましたが、SPIやI2C関連の本はありませんでした。
でもネットの情報で何とかなるかな、といったふうに思っています。


> I2Cは、信号は複雑なのですが、配線は簡単だし、
> 中身はライブラリで包んでくれているはずなので、
> もしI2Cが解れば、こっちのほうが便利かもしれません。
>
> まずスイッチとか使わずに、単純なデータ通信処理を
> Arduino2台でI2C使ってやってみると、感触がつかめる
> かもしれません。
>

なるほど、そうなのですね。
ではUNO 互換ボード(でも大丈夫でしょうか)など何台か買っていろいろ実験をやってみたいと思います。
あと2オクターブ分のアルミスイッチ式フットペダルを制作しなきゃいけないし、
とりあえず難しそうな静電容量センサー式の制作はおあずけのようです。


ところで、一点、お伺いさせていただけますと幸いなのですが、
現状ではファンクションキイは音色指定となっていますが、これをオクターブシフトに変更するためには、スケッチをどう書き換えればよろしいのでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。
 
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:nekosan  投稿日:2015年 6月10日(水)00時39分58秒
返信・引用
  > No.755[元記事へ]

猫サックスさんへのお返事です。



> 導電性アルミテープ、一つだけやってみました。
> 素人工作的にはいける感じです。(スイッチとして動く。)
>
> 100均のアルミテープより反応もかなり良くなりました。(連打の際とか)
> これから12音分をこれで作ってみて100%の確立で、
> 押したら常に反応してくれればいいなぁと思っています。


ちゃんと動くようになったっていうのは、安心材料
ですね。



> しかし、何か他にもっと確実でマトモなフットスイッチになるパーツは無いものかと探してはおりますが・・・。


ふと思ったのですが、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07647/

フォトインタラプタなら、接触時のチャタリングとか、
表面の磨耗による劣化とかを考える必要もないので、
オン/オフの入力だけでいいのなら、扱いが楽かも
しれません。電子部品や接点周りの耐久性について、
あまり考える必要もなくなるし…

上記のフォトインタラプタなら、アンプも内蔵なので、
そのままArduinoに繋いでも、比較的安定してオン/オフ
のデジタル入力に使えるかと。


ただ、片側がLEDそのもので、常時点灯しておいて
使うことになるので、消費電力はちょっと気になります。
まぁ、入力処理を行うときだけLEDを点けるっていう手
もあるとは思いますが、処理がちょっと面倒になって
きますね。




> I2CやSPI関連の本を本屋さんに明日、探しに行ってきます!
> 多分読んでもちんぷんかんぷんかもですが。(笑)


ArduinoでSPIやI2Cを使う使用例は、マスター側として
使うものが多いのですが、SPIは、スレーブ側は探して
みてもあまり見つからない感じでした。
(ArduinoでSPIのスレーブ側処理を使ったことが
 無いのですが、ライブラリがSPIスレーブに対応
 してないのかも)

SPIは比較的単純ですが、I2Cは信号フォーマットが
けっこう難解なので、扱いは面倒かもしれません。

どちらも、スレーブ側処理を行う側の機器が、タイミング
クリティカルになってしまうので、処理がちょっと厄介
です。
特に、静電容量を使ったタッチセンサだと、入力処理
と通信処理でタイミング調整が大変になると思います。

スイッチ的なデジタル入力であれば、タイミングの問題
はあまり考えなくても大丈夫だと思うので、デジタル入力
スイッチで使うのが安全かと。
(アルミ箔テープでも、フォトインタラプタでも)


I2Cは、信号は複雑なのですが、配線は簡単だし、
中身はライブラリで包んでくれているはずなので、
もしI2Cが解れば、こっちのほうが便利かもしれません。

まずスイッチとか使わずに、単純なデータ通信処理を
Arduino2台でI2C使ってやってみると、感触がつかめる
かもしれません。

 

お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月 8日(月)23時37分55秒
返信・引用
  導電性アルミテープ、一つだけやってみました。
素人工作的にはいける感じです。(スイッチとして動く。)

100均のアルミテープより反応もかなり良くなりました。(連打の際とか)
これから12音分をこれで作ってみて100%の確立で、
押したら常に反応してくれればいいなぁと思っています。

しかし、何か他にもっと確実でマトモなフットスイッチになるパーツは無いものかと探してはおりますが・・・。

ところで以前、教えていただいた↓

> I2CやSPIなどのシリアル通信ライブラリで、複数のArduino
> を繋いでしまうとかできれば手っ取り早いのですが…
> (複数のキー入力担当Arduinoを、シリアル通信の子にして、
>  MIDI送信を受け持つ親から子を読み出すようにして)
>
>
> そういう繋ぎ方なら、単なる配線ですむので


I2CやSPI関連の本を本屋さんに明日、探しに行ってきます!
多分読んでもちんぷんかんぷんかもですが。(笑)
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月 6日(土)07時13分5秒
返信・引用
  > No.753[元記事へ]

nekosanさんへのお返事です。


> アルミ箔テープで少し気になっていたのですが、
> アルミ箔テープを接点にすると、そこから回路に
> 配線の際、ハンダ付けが困難なので、ねじ止めとかで
> 配線する必要がありかと思います。
>
> 粘着材に導電性を持たせてある云々とありますが、
> 配線の途中に粘着部分をはさんだりしても大丈夫
> なんでしょうかね?(回路として機能するか)
> その辺もちょっと気になります。
>
>
> 銅箔テープならハンダ付けはできるはずですが、
> きれいにハンダ付けができるのか(そもそも母材
> も溶けそう)とか、銅はアルミよりもさびやすい
> とか、その辺も気になったり…。
>

有り難う御座います。

100均の安物でも一応9割は成功しましたので、このテープならいけるかも、と思いました。
場合によっては薄いクリップで挟むとか。(まぁ耐久性ゼロですけど・・・・笑)
物が来たらやってみます!
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:nekosan  投稿日:2015年 6月 6日(土)00時33分17秒
返信・引用
  > No.752[元記事へ]

猫サックスさんへのお返事です。


> ところでスイッチ部分ですが、懲りずに今度は、
>
> ALL型導電性アルミ箔テープ 幅:25.0mm 長さ:20m【ALL-25T】
>
> を注文してみました。
>
> 前に使ったのは100均で買ったアルミテープでしたので伝導率が悪いかも、ということで、
> 今回のは伝導率高そうですので、もしこれでスイッチが上手くいかないようであれば
> 他の方法に変えようかと思っております。
> うまくいくといいのですが・・・・。



アルミ箔テープで少し気になっていたのですが、
アルミ箔テープを接点にすると、そこから回路に
配線の際、ハンダ付けが困難なので、ねじ止めとかで
配線する必要がありかと思います。

粘着材に導電性を持たせてある云々とありますが、
配線の途中に粘着部分をはさんだりしても大丈夫
なんでしょうかね?(回路として機能するか)
その辺もちょっと気になります。


銅箔テープならハンダ付けはできるはずですが、
きれいにハンダ付けができるのか(そもそも母材
も溶けそう)とか、銅はアルミよりもさびやすい
とか、その辺も気になったり…。

 

Re: お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月 5日(金)21時54分26秒
返信・引用
  > No.751[元記事へ]

nekosanさんへのお返事です。


> スケッチが、1行1行実行できたり、ブレークポイント
> 仕掛けて要所要所で止めながら実行できれば、
> 動作が解りやすいんですけどね…
>
> Arduinoだと、そこまでの環境設定にいたるのが
> 大変なんですよね。
>

やはりいろいろと使いにくいところもあるのですね・・・。

ところでスイッチ部分ですが、懲りずに今度は、

ALL型導電性アルミ箔テープ 幅:25.0mm 長さ:20m【ALL-25T】

を注文してみました。

前に使ったのは100均で買ったアルミテープでしたので伝導率が悪いかも、ということで、
今回のは伝導率高そうですので、もしこれでスイッチが上手くいかないようであれば
他の方法に変えようかと思っております。
うまくいくといいのですが・・・・。
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:nekosan  投稿日:2015年 6月 4日(木)01時21分25秒
返信・引用
  > No.750[元記事へ]

猫サックスさんへのお返事です。


> Atmel Studio、全くの初耳でした。
> いろいろあるのですね・・・・。


Arduinoが出てくる前は、AVRといえば
純正のAVR Studio(現在のAtmel Studio)
でしたからねぇ。


> 脱線の誘惑はとっても危険ですが脱線できる余裕すらありませんので大丈夫です。(笑)
> 今はスケッチとスイッチが大きな壁ですね・・・


スケッチが、1行1行実行できたり、ブレークポイント
仕掛けて要所要所で止めながら実行できれば、
動作が解りやすいんですけどね…

Arduinoだと、そこまでの環境設定にいたるのが
大変なんですよね。
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月 2日(火)23時14分36秒
返信・引用
  nekosanさんへのお返事です。

有り難う御座います。

> シミュレータや高級言語(C言語など)が使えると
> いう点では、PICもAVRもそれほど変わりなくて、
> どちらも純正のIDEで、シミュレータが利用できる
> ようになってます。
> (PICの方が、日本語の情報が得やすいっていうこと
>  はあるのですが、使いやすいのはAVRかなと)

そうなのですね、ではでは arduinoのままでいきたいと思います。
良かったです♪



> と考えてから、ふと思い出したんですが、Atmel Studio
> は、マイクロソフトのVisual Studioベースで作られた
> ものなので、もしかしたらすでにArduino用のプラグイン
> くらいあったりするのかな?と思って調べてみたら…
>
> http://www.visualmicro.com/page/Arduino-for-Atmel-Studio.aspx
>
> あるみたいでした。

Atmel Studio、全くの初耳でした。
いろいろあるのですね・・・・。


> まぁ、Atmel Studioも、Eclipseも、いわゆるフルスペック
> の統合開発環境なので、使い始めるのに敷居が高いかも
> しれません。
> Arduino用の環境設定を済ますのがいろいろ大変かもしれない
> ですけど、環境が整ってしまえば、いわゆるArduino-IDE
> よりは便利にできているかと。多分無料で一式使えるし。


これは現時点で超絶敷居が高いようです。笑
(静電容量センサのスケッチ移植が全然まだ分かりませんし。笑)


> もし、C言語を使ったご経験があれば、Arduino基板
> ではなく、ブートローダを潰して単なるAVR基板として
> 使って、
> http://www.aitendo.com/product/10259
> (これは今売切れみたいですが)
> この手のシリアルプログラマでバイナリを書き込む、
> という流れも念頭においておいていただければと。
>
> C言語でプログラム書いて、Atmel純正のIDEで
> シミュレーションすることができます。


現状ではC言語も全く知らないですし、知っているのは、
実は HTML CSS PHP くらいなもので全然関係が無いものばかりなのです。(汗)


> といっても、この手の開発環境構築周りで
> トラブりはじめると、そっちで頭いっぱいみたい
> になっちゃうので、あまり熱心には薦めたり
> しませんが…
>
>
> 私も、ソフトウェアシミュレーションでいいので、
> Arduino用のコードをシミュレーションできる環境を
> 作ろうと思いつつ、環境周りでトラブったり、
> バージョン違いでおかしなことになったりするのが
> なんとなく想像できるので、なんとなくしり込み
> していたりしてます。
>
>
> なにより、目的はMIDIキーボードを仕上げることなので、
> このあたりの脱線ばかりしていると進まないですよね。
> 要否を踏まえないといつまでも脱線し続けますから…


脱線の誘惑はとっても危険ですが脱線できる余裕すらありませんので大丈夫です。(笑)
今はスケッチとスイッチが大きな壁ですね・・・
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:nekosan  投稿日:2015年 6月 2日(火)01時41分31秒
返信・引用
  > No.748[元記事へ]

猫サックスさんへのお返事です。



> なるほど、いろいろと問題点もあるものなのですね。
>
> 今上記サイトを、拝見させていただいてすぐには理解できそうにはなかったのですが、
> 今後の参考にさせて頂きたく思います。
>
> 自作をしようとしました際に最初に、「PICでやるといいですよ」みたいに勧められたことがありましたが、
> arduinoの限界とかはあるのかもしれません、が、その前に私の限界点に問題が大有りですので(笑)
> なんせ、MIDI送信機ってものすごく簡単といわれているくらいですから。(汗)



シミュレータや高級言語(C言語など)が使えると
いう点では、PICもAVRもそれほど変わりなくて、
どちらも純正のIDEで、シミュレータが利用できる
ようになってます。
(PICの方が、日本語の情報が得やすいっていうこと
 はあるのですが、使いやすいのはAVRかなと)


PICじゃなくても、AVRのまま、というか、Arduino
のブートローダを上書きして消しちゃえば、Arduino
の基板は普通のAVR基板となんら変わりないので、
Atmel Studio使えば、シミュレータなんかも普通に
使えます。

ただ、Arduino言語じゃなく、普通のC言語(gcc)に
なりますが。


と考えてから、ふと思い出したんですが、Atmel Studio
は、マイクロソフトのVisual Studioベースで作られた
ものなので、もしかしたらすでにArduino用のプラグイン
くらいあったりするのかな?と思って調べてみたら…

http://www.visualmicro.com/page/Arduino-for-Atmel-Studio.aspx

あるみたいでした。


まぁ、Atmel Studioも、Eclipseも、いわゆるフルスペック
の統合開発環境なので、使い始めるのに敷居が高いかも
しれません。
Arduino用の環境設定を済ますのがいろいろ大変かもしれない
ですけど、環境が整ってしまえば、いわゆるArduino-IDE
よりは便利にできているかと。多分無料で一式使えるし。



あと、Atmel Studioが生成した実行ファイル(バイナリ)
は、ライター(プログラマ)が無いと書き込みできません。
(AVRISP mkIIとか、その他のシリアルプログラマとか)

あとAtmel Studio単体でも、PC環境内でソフトウェア
シミュレーションは可能ですが、実機に書き込んだ
プログラムを1行1行ステップ実行したり、ブレークポイント
仕掛けて特定の行で停めたりするのは、単なるプログラマ
じゃなく、「ICD」とか高いハードが必要になるので、
値段的にも敷居が高いかもです。



もし、C言語を使ったご経験があれば、Arduino基板
ではなく、ブートローダを潰して単なるAVR基板として
使って、
http://www.aitendo.com/product/10259
(これは今売切れみたいですが)
この手のシリアルプログラマでバイナリを書き込む、
という流れも念頭においておいていただければと。

C言語でプログラム書いて、Atmel純正のIDEで
シミュレーションすることができます。



といっても、この手の開発環境構築周りで
トラブりはじめると、そっちで頭いっぱいみたい
になっちゃうので、あまり熱心には薦めたり
しませんが…


私も、ソフトウェアシミュレーションでいいので、
Arduino用のコードをシミュレーションできる環境を
作ろうと思いつつ、環境周りでトラブったり、
バージョン違いでおかしなことになったりするのが
なんとなく想像できるので、なんとなくしり込み
していたりしてます。


なにより、目的はMIDIキーボードを仕上げることなので、
このあたりの脱線ばかりしていると進まないですよね。
要否を踏まえないといつまでも脱線し続けますから…
 

Re: お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月 1日(月)13時06分33秒
返信・引用
  nekosanさんへのお返事です。


お忙しい中、いつもお世話になりまして有り難う御座います。

とりあえずの試作機、名付けて、
MIDIコントローラー「お陰様一号 試作機」
が出来ました。まだ、問題点はありますが。笑
とにかくひたすらプラ版を切り貼りまくりでした。(汗)↓

MIDIコントローラー「お陰様一号 試作機」

8x4のプラ版に1x4のプラ版を上下に2つ付けて隙間を作っています。
残念な事に、
接触していても反応しない場合があります。

・タクトスイッチのままだとだいたいは反応良い。
・コード同士先端を直に接触させても鳴らないこともある。

などから、素人考えでは、

コードの接点部分の甘さが原因なのではないかと・・・・。
アルミとコードの接触部分と、ブレッドボードにコードそのまま直挿し、という所・・・。

因みにアルミ部分もそのうち劣化したりして反応が変わる?のかもしれません。




> 単にロジックを消してしまうと、入力値が不定になって、
> 変な動作になってしまうかと思います。操作する代わりに
> なにか適当な値(といってもなんでも良いわけではないですが)
> を仮定しておけばよいかと。
> (ベロシティーに100とか)


有り難う御座います。早速そのようにさせて頂きました。
気持ちの悪さがお陰様で取れました!



> MIDI信号のミキサ(マージボックス)がすでにあるので
> あれば、それを利用するのも手だと思いますが、
> そのためだけに使うのもなにかもったいないような
> 気がしますね。

仰るとおりで、やはりシンプルにしたいですし、
現場でのセッティングも煩雑になってしまいますし。
やはり36鍵か、または3台繋がっているのが理想だと思います。




> I2CやSPIなどのシリアル通信ライブラリで、複数のArduino
> を繋いでしまうとかできれば手っ取り早いのですが…
> (複数のキー入力担当Arduinoを、シリアル通信の子にして、
>  MIDI送信を受け持つ親から子を読み出すようにして)
>
>
> そういう繋ぎ方なら、単なる配線ですむので、線材の
> 値段(数円~数十円程度?)で済むかと。


有り難う御座います。
調べてみます。でもなんだか敷居が高そうです。頑張ってみます!



> 入力処理の実体は、「key_input()」関数にまとめて
> あるので、その中に押し込むとよいかと思います。


有り難う御座います。早速

sub routines 内にあります、
void key_input記述以下の部分に、
以前教えて頂きましたタッチ式のスケッチを混入させて、いろいろ試みてみます。




> あと、プログラムの流れと各部分の動作は、現在の
> Arduino-IDEではどうしても解りにくいところがあって、
> 各方面で指摘されています。
>
> 具体的には、ステップ実行などのシミュレーション環境が
> Arduino-IDEには搭載されていないことです。
>
> 多分、スケッチを書いたり、修正したりしたときに、
> その動作がどうなるかを想像しにくいのは、Arduino-IDE
> の機能不足(シミュレータが無い)によると思います。
>
> 短いスケッチや簡単なスケッチは、さくっと書けて簡単に
> 実行できて、便利なのですが、少し長いスケッチ、複雑な
> スケッチを書き始めると、とたんに厄介になってくるのが
> Arduino-IDEの特長だと思います。
>
> そのためにシリアルモニタがあるのですが、複雑な処理を
> させたい場合は、使い勝手は良くないので…
>
>
>
> サードパーティー製ソフトなどで、Arduinoスケッチ用の
> シミュレータが公開されていたり、Eclipseのような環境
> ではArduinoのプラグインが公開されてたりしています。
>
> ステップ実行しながら変数の値がどのように変わっていく
> のか目で追って眺めたり、実行の最中に変数の値を書き
> 換えて、その後の実行を追ったり、といったことができる
> ので、ためしにシミュレータ環境をいじってみると面白い
> かもしれません。
>
> http://www.smashingrobotics.com/arduino-simulators-lineup-start-developing-without-real-board/
>
> ここでも紹介されている、「Simulator for Arduino」
>
> http://virtronics.com.au/Simulator-for-Arduino.html
>
> は、オーストラリアの人が作ったArduino専用のシミュレータ
> で、有料なのですが、以前お試し版をちょっと弄ってみました。
>
> このシミュレータは、Eclipseのように(Arduinoと無関係の)
> たくさんの機能が入っているわけではなく、Arduinoに特化
> しているので、比較的わかりやすかったりするのですが、
> 対応しているライブラリが限られていたりするので、用途に
> 少し制限があるかと思います。(バイナリコードを元にした
> シミュレーションではない)
>
> どのようなことができるのかは、ムービーでなんとなく
> お分かりいただけるかと。
>
>
> http://playground.arduino.cc/Code/Eclipse
>
> Eclipseのプラグインなんかは、生成されるバイナリコード
> を元にシミュレーションしたりするので、機能的には
> 良い感じみたいなんですが、Eclipseに慣れてないと、
> どハマリするかと思います。
>



有り難う御座います。
なるほど、いろいろと問題点もあるものなのですね。

今上記サイトを、拝見させていただいてすぐには理解できそうにはなかったのですが、
今後の参考にさせて頂きたく思います。

自作をしようとしました際に最初に、「PICでやるといいですよ」みたいに勧められたことがありましたが、
arduinoの限界とかはあるのかもしれません、が、その前に私の限界点に問題が大有りですので(笑)
なんせ、MIDI送信機ってものすごく簡単といわれているくらいですから。(汗)




> チャタリングが原因なのか、周囲のノイズが原因なのか、
> フィルタリングのロジックでノイズを取りきれてないのが
> 原因なのか…これだけだと原因の切り分けが難しいですね。


有り難う御座います。
そのあたり、いろいろ考慮いたしまして取り組んでみたいと思います。




> このアルミスイッチのは、いわゆる「静電容量式のタッチセンサ」
> ではなく、「タクトスイッチ」のような金属接触のセンサなので、
> 1MΩの抵抗ではなく、1kとか、10kとか、そのくらいの小さい抵抗
> じゃないと、ノイズの影響を強く受けます。


有り難う御座います。
はい、
お陰様で、自作アルミスイッチのものは10k抵抗のほうでやっております。

因みに、センサ実験時では、
タクトスイッチ(9番ピン以外)は10Kの抵抗、
タッチセンサ(9番ピンのみ)のほうは1MΩで別に接続しています。



>
> あと、接触式のセンサだと、どうしてもチャタリングが起きる
> ので、フィルタ回路なり、ソフト側のフィルタリング処理なりが
> 必要になるかと思います。特に、タクトスイッチとかよりも
> 接点面積が馬鹿でかいスイッチとなるので、フィルタ処理
> (ソフトまたは回路)はそれなりに大げさにやらないと
> うまくチャタリングが取り除けないかと。
>
>
> 回路でやってしまえば、ソフト側が比較的単純化できるるかと。
> 「シュミットトリガ チャタリング フィルタ」などと検索
> してみると、動作原理、回路構成、定数などがわかります。
> (なお、ArduinoのAT-MEGA328は、デジタル入力回路が
>  シュミットトリガなので、この手のフィルタ回路は
>  組みやすくなっています)
>
>
> 逆に、そのあたりを作りこんでしまえば、ソフト側の処理は
> あるていどデジタル回路に特化して考えられるので、いろいろ
> 楽になるかと思います。


有り難う御座います。
そのあたり、今後の必須課題のように思えます。
まずは調べて見るところから始めてみたいと思います。


> 3オクターブの鍵盤を、プラ板みたいので加工するとなると、
> 強度とか耐久性とか、いろいろ心配なところもありますねぇ。
> あと、それだけのサイズのプラ板をどこから調達するかとか。

強度、耐久性・・・無いに等しいかもしれません。(笑)
今回のは100均で2枚のプラ版を買ってきました。
あと両面テープとアルミテープです。



> 回路とかソフトとかよりも、その場合は構造物の作りこみの
> あたりがネックになってきそうな気がします。
>

・・・今になってようやくハード制作の難易度についても思い知るようになりましたが、
私にとってはまだまだ回路もソフト同じように敷居が高いです。(笑)
一つ一つクリアしてゆき、良いものが作れたらと思っています。
とにかく続投し続けてみたいと思います。

いつもお世話になりまして有り難う御座います!!!
 

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