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Re: お世話になっております!

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 6月 1日(月)13時06分33秒
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  nekosanさんへのお返事です。


お忙しい中、いつもお世話になりまして有り難う御座います。

とりあえずの試作機、名付けて、
MIDIコントローラー「お陰様一号 試作機」
が出来ました。まだ、問題点はありますが。笑
とにかくひたすらプラ版を切り貼りまくりでした。(汗)↓

MIDIコントローラー「お陰様一号 試作機」

8x4のプラ版に1x4のプラ版を上下に2つ付けて隙間を作っています。
残念な事に、
接触していても反応しない場合があります。

・タクトスイッチのままだとだいたいは反応良い。
・コード同士先端を直に接触させても鳴らないこともある。

などから、素人考えでは、

コードの接点部分の甘さが原因なのではないかと・・・・。
アルミとコードの接触部分と、ブレッドボードにコードそのまま直挿し、という所・・・。

因みにアルミ部分もそのうち劣化したりして反応が変わる?のかもしれません。




> 単にロジックを消してしまうと、入力値が不定になって、
> 変な動作になってしまうかと思います。操作する代わりに
> なにか適当な値(といってもなんでも良いわけではないですが)
> を仮定しておけばよいかと。
> (ベロシティーに100とか)


有り難う御座います。早速そのようにさせて頂きました。
気持ちの悪さがお陰様で取れました!



> MIDI信号のミキサ(マージボックス)がすでにあるので
> あれば、それを利用するのも手だと思いますが、
> そのためだけに使うのもなにかもったいないような
> 気がしますね。

仰るとおりで、やはりシンプルにしたいですし、
現場でのセッティングも煩雑になってしまいますし。
やはり36鍵か、または3台繋がっているのが理想だと思います。




> I2CやSPIなどのシリアル通信ライブラリで、複数のArduino
> を繋いでしまうとかできれば手っ取り早いのですが…
> (複数のキー入力担当Arduinoを、シリアル通信の子にして、
>  MIDI送信を受け持つ親から子を読み出すようにして)
>
>
> そういう繋ぎ方なら、単なる配線ですむので、線材の
> 値段(数円~数十円程度?)で済むかと。


有り難う御座います。
調べてみます。でもなんだか敷居が高そうです。頑張ってみます!



> 入力処理の実体は、「key_input()」関数にまとめて
> あるので、その中に押し込むとよいかと思います。


有り難う御座います。早速

sub routines 内にあります、
void key_input記述以下の部分に、
以前教えて頂きましたタッチ式のスケッチを混入させて、いろいろ試みてみます。




> あと、プログラムの流れと各部分の動作は、現在の
> Arduino-IDEではどうしても解りにくいところがあって、
> 各方面で指摘されています。
>
> 具体的には、ステップ実行などのシミュレーション環境が
> Arduino-IDEには搭載されていないことです。
>
> 多分、スケッチを書いたり、修正したりしたときに、
> その動作がどうなるかを想像しにくいのは、Arduino-IDE
> の機能不足(シミュレータが無い)によると思います。
>
> 短いスケッチや簡単なスケッチは、さくっと書けて簡単に
> 実行できて、便利なのですが、少し長いスケッチ、複雑な
> スケッチを書き始めると、とたんに厄介になってくるのが
> Arduino-IDEの特長だと思います。
>
> そのためにシリアルモニタがあるのですが、複雑な処理を
> させたい場合は、使い勝手は良くないので…
>
>
>
> サードパーティー製ソフトなどで、Arduinoスケッチ用の
> シミュレータが公開されていたり、Eclipseのような環境
> ではArduinoのプラグインが公開されてたりしています。
>
> ステップ実行しながら変数の値がどのように変わっていく
> のか目で追って眺めたり、実行の最中に変数の値を書き
> 換えて、その後の実行を追ったり、といったことができる
> ので、ためしにシミュレータ環境をいじってみると面白い
> かもしれません。
>
> http://www.smashingrobotics.com/arduino-simulators-lineup-start-developing-without-real-board/
>
> ここでも紹介されている、「Simulator for Arduino」
>
> http://virtronics.com.au/Simulator-for-Arduino.html
>
> は、オーストラリアの人が作ったArduino専用のシミュレータ
> で、有料なのですが、以前お試し版をちょっと弄ってみました。
>
> このシミュレータは、Eclipseのように(Arduinoと無関係の)
> たくさんの機能が入っているわけではなく、Arduinoに特化
> しているので、比較的わかりやすかったりするのですが、
> 対応しているライブラリが限られていたりするので、用途に
> 少し制限があるかと思います。(バイナリコードを元にした
> シミュレーションではない)
>
> どのようなことができるのかは、ムービーでなんとなく
> お分かりいただけるかと。
>
>
> http://playground.arduino.cc/Code/Eclipse
>
> Eclipseのプラグインなんかは、生成されるバイナリコード
> を元にシミュレーションしたりするので、機能的には
> 良い感じみたいなんですが、Eclipseに慣れてないと、
> どハマリするかと思います。
>



有り難う御座います。
なるほど、いろいろと問題点もあるものなのですね。

今上記サイトを、拝見させていただいてすぐには理解できそうにはなかったのですが、
今後の参考にさせて頂きたく思います。

自作をしようとしました際に最初に、「PICでやるといいですよ」みたいに勧められたことがありましたが、
arduinoの限界とかはあるのかもしれません、が、その前に私の限界点に問題が大有りですので(笑)
なんせ、MIDI送信機ってものすごく簡単といわれているくらいですから。(汗)




> チャタリングが原因なのか、周囲のノイズが原因なのか、
> フィルタリングのロジックでノイズを取りきれてないのが
> 原因なのか…これだけだと原因の切り分けが難しいですね。


有り難う御座います。
そのあたり、いろいろ考慮いたしまして取り組んでみたいと思います。




> このアルミスイッチのは、いわゆる「静電容量式のタッチセンサ」
> ではなく、「タクトスイッチ」のような金属接触のセンサなので、
> 1MΩの抵抗ではなく、1kとか、10kとか、そのくらいの小さい抵抗
> じゃないと、ノイズの影響を強く受けます。


有り難う御座います。
はい、
お陰様で、自作アルミスイッチのものは10k抵抗のほうでやっております。

因みに、センサ実験時では、
タクトスイッチ(9番ピン以外)は10Kの抵抗、
タッチセンサ(9番ピンのみ)のほうは1MΩで別に接続しています。



>
> あと、接触式のセンサだと、どうしてもチャタリングが起きる
> ので、フィルタ回路なり、ソフト側のフィルタリング処理なりが
> 必要になるかと思います。特に、タクトスイッチとかよりも
> 接点面積が馬鹿でかいスイッチとなるので、フィルタ処理
> (ソフトまたは回路)はそれなりに大げさにやらないと
> うまくチャタリングが取り除けないかと。
>
>
> 回路でやってしまえば、ソフト側が比較的単純化できるるかと。
> 「シュミットトリガ チャタリング フィルタ」などと検索
> してみると、動作原理、回路構成、定数などがわかります。
> (なお、ArduinoのAT-MEGA328は、デジタル入力回路が
>  シュミットトリガなので、この手のフィルタ回路は
>  組みやすくなっています)
>
>
> 逆に、そのあたりを作りこんでしまえば、ソフト側の処理は
> あるていどデジタル回路に特化して考えられるので、いろいろ
> 楽になるかと思います。


有り難う御座います。
そのあたり、今後の必須課題のように思えます。
まずは調べて見るところから始めてみたいと思います。


> 3オクターブの鍵盤を、プラ板みたいので加工するとなると、
> 強度とか耐久性とか、いろいろ心配なところもありますねぇ。
> あと、それだけのサイズのプラ板をどこから調達するかとか。

強度、耐久性・・・無いに等しいかもしれません。(笑)
今回のは100均で2枚のプラ版を買ってきました。
あと両面テープとアルミテープです。



> 回路とかソフトとかよりも、その場合は構造物の作りこみの
> あたりがネックになってきそうな気がします。
>

・・・今になってようやくハード制作の難易度についても思い知るようになりましたが、
私にとってはまだまだ回路もソフト同じように敷居が高いです。(笑)
一つ一つクリアしてゆき、良いものが作れたらと思っています。
とにかく続投し続けてみたいと思います。

いつもお世話になりまして有り難う御座います!!!
 
 
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