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Re: 重ねて御礼申し上げます

 投稿者:猫サックス  投稿日:2015年 4月29日(水)14時56分22秒
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  nekosanさんへのお返事です。


沢山の貴重なアドバイス、問題点、などなど本当に有り難うございます!!!


>
> なるほど。アルペジエータなんですね。
> シンセのパート、厚みがある音だなと思って、
> どんな風にしているのか気になっていました。
>

多分ほとんどが音源のセッティングでそのようになっているかと思います。

センター位置に「シュワー系の」モーション音源、(サウンドの時間的変化?を担当)
左位置に多少重みのある音源、(主に音の輪郭部分を担当)
右位置に柔らかな音源、(音の厚みと広がり感)

そこにディレイ、リアーブ、コーラスなどがかかっております。
この音の輪郭部分だけを変更すれば、この音独特の良さを持ったまま、また別の感じも楽しめます。

(蛇足ながら)以下、この音源のみのサウンドです。これは指で弾いてますが、2声くらいでシンプルに弾いています。
Arduinoテスト動画になっていますが。(笑)
Arduino でタッチセンサー


実は、このフットペダル奏法はこの音源のセッティングでやらないと、全く伴奏として様にならないということでした。この音を見つけることが出来ましたので、足伴奏でサックスが吹けるな~、と思ったくらいです。

アルペジエーターは、シンセの音が伸びて残った際に、少し聴こえる感じでしょうか。


>
> タッチセンサの原理は簡単なんですが、キャパシタンス
> の充放電で電圧を測る際に使う「1MΩとかそれ以上」の
> 大きい抵抗を使うので、比較的ノイズに弱いのが難点に
> なるかと思います。
> (近くにある配線などとキャパシタンスを形成して誤動作
>  したり、電波ノイズを拾って誤動作したり…)
>
> 特に、足で操作する鍵盤みたいなものになると、配線が
> どうしても長めになるでしょうし、足の踏んだ位置が
> 少しずれるなどもあるでしょうし、意図していないキー
> がオンになってしまうなど、あるかもしれません。
>
>

いやはや、まさにおっしゃる通りで、「足がスイッチに触って、場所を確認後に踏む」というのが一番都合が良い感じです。
さらに、
サックス管から結露してできた水滴が下に落ちて、それでノートオンしてしまうのが最大の懸念です・・・。(汗)

ノイズは・・・・考えたこともなかったです。(汗、笑)勉強になります!



>
> 参考サイトなど色々眺めてみたのですが、
> 「チャージ用」と「ディスチャージ用」で、GPIOを2ピン
> 使う構成になっていて、少しもったいないな、という気が
> いたしました。
>
> 建築発明工作ゼミさんのスケッチを元に、デジタルピン
> 1本だけで入力できるようなスケッチにいじりなおして
> 見ました。
>


有り難う御座います!!!!!!!

いや、もう、なんとお礼を申し上げてよいやら・・・。

「よしっ、やるぞぉ~~~~~~!」と大声で叫びたい勢いの「やる気」が出てきました!!!



>
> 実機用の基板が、本体の筐体と比べればそれほど
> 大きくは無いでしょうから、シールドサイズに
> 収めることにはあまりこだわらなくてもいいのかも
> しれませんね。
>
> 問題は、配線の取り回し次第で、ノイズに弱くなる
> かもしれないので、そのあたは、実験などでハードの
> 仕様を詰めていく必要があるかもしれません。
>
> 大きい抵抗値を使って、長い経路の配線にすると、
> お見事「アンテナ」が出来上がってしまうので、
> ノイズにはシビアになるかと思います。
>
> パッケージ全体で、抵抗値が大きいところの配線は
> 短くして、抵抗値の小さい配線経路で長く配線する
> などの工夫が要るかと。
>

なるほど、このあたりはさすがに
教えていただけていなかったらば絶対にはまっていた問題に思えます・・・。
考慮してみます!!!


>
>
> 入力信号が、オンとオフのデジタル信号だけであれば、
> 特に支障なく動くと思います。
>
> 気になっているのは、今回のお話だと、タッチセンサ
> の場合、センサ部分の周囲に手や配線などが近づくと、
> 触って無くても触っているかのように誤作動起こす
> 可能性があるのかなという気がします。
>
>
> つまり、ノートオフがされないのは、キャパシタンスが
> 残っているのではないか?というあたり。
>
> 触って無くても触っているような状態になっていると、
> スイッチオフにしたつもりの状態で、本当にオフに戻って
> いるか、入力値(計測値)をシリアルモニタで確認して
> みると、そのあたりが判断できるかも知れません。
>

実は、今回はタクトスイッチを2つだけ使っておりまして、
まだタッチセンサーは出来てはおりません。

ノートオフの問題は、私の配線方法とかが間違っているのかもしれません・・。


>
> Arduinoだと、スケッチ上に現れない処理(※)
> により、カウント間隔にゆれが生じて、カウント値
> がころころ変化することになります。
>
> (※:内部で、millisやdelayなどで使用する
>  ためのタイマ割り込みが処理が動いている)
>
>
> 建築発明工作ゼミさんのサンプルスケッチで
> 出てくる「変数f」は、簡易的なFIRフィルタ
> でLPFを構成しているんだろうと思いますが、
> この手のフィルタ処理で揺らぎを取り除くのも
> 一つの手だと思います。
>
> もしくは、タイマ割り込みを禁止できるので
> あれば、もう少し安定した値が取れるとおもう
> のですが、MIDI出力(シリアル出力)のバッファ
> 処理でタイマ割り込み使ってたかどうかあたりを
> 調べておく必要があるかもしれません。
>
>
> ほかにも、計測にタイマ割り込みや、キャプチャ機
> 能などを応用する手もあると思うのですが、
> これをArduinoでやると色々深みに填まって
> 必要以上に苦労すると思うので、避けたほうが
> よさそうです。
>

承知いたしました、そのように考えてトライしてみます!



>
> TINY13をArduino化して、36個ずらっとならべて
> 分散処理させて、アナログ-デジタル変換掛けて、
> それをコア処理担当のArduino(UNOなど)で拾えば、
> 機能としては動きそうな気がします。
>
> 1ループの処理時間も、特に気にするほど長くはなら
> ないかと。
>
> いずれにしても、普通サイズのArduinoで、2個以上の
> 複数入力がうまく動くか…の部分ですね。
>
>

有り難う御座います。
たいへん貴重なアドバイスを頂いて、それだけでもうやる気満々です!

誠に有り難う御座います!!!

 
 
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