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Re: Arduinoの使い方

 投稿者:nekosan  投稿日:2009年10月10日(土)21時17分37秒
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  > No.226[元記事へ]

sionさんへのお返事です。

> nekosanさん返信有難う御座います。
> 技術的な面が分からないので、再び書き込みさせていただきました。
> やりたい内容を文章だけでは伝えづらい部分があるので画像を、
> 下記のアドレスにリンクしました。
> ttp://cassis.kage-tora.com/
>
> 今回も通信方法の話なのですが・・・
> (2)の親子分を作らず、同等の同等の扱いで通信しあう
> という方法で、出来れば無線通信で送受信やりたいと考えています。
> 調べてみたのですが、XBeeを使用した方法が多いようですが・・・
> 私がやりたいことに何が適しているのか分からないです。
> 現在のarduino pro miniを使っています。
> 他にも必要な電子部品があれば知りたいです。
> どうかアドバイスを頂けないでしょうか?
> よろしくお願いいたします。


sionさん、こんにちは。

リンク先の画像、拝見しました。これは面白そうなモノですね。

通信というお話だったので、arduinoならXBeeシールドとか
もしくは
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02840/
こんなのとか使って無線通信などを行うとか考えていた
のですが、拝見したアイデアの内容ですと単に通信が
出来ればokという感じでは無さそうですね。


どちらかと言うと、接触/非接触の検知と、自分が誰で
接続相手が誰で、その接続相手にどんな人がいるのか、
といったことを伝え合うことが必要になりそうに
思います。

上記の無線通信だと、接触・非接触は検知できない
と思うので、別のデバイスが要りそうです。

たとえば、ホールセンサICなどはいかがでしょう?
以前arduinoを使って実験してみたのを纏めてある
のでまずはそちらを。
http://nekosan0.bake-neko.net/connection_hall.html

で、6つの各面について、例えば右側にはホールセンサ
をズラズラ並べておいて、左側には永久磁石やソレノイド
を並べておいて、2個のデバイスの面を接触させると
お互いが永久磁石やソレノイドの磁気をホールセンサで
読みあうということが出来るのではないかと思います。

人間に例えれば、左手に自分の色(及び既に接している
デバイスの色)を書いておいて、お互いに相手の左手
を右手で握手するときに読み取る…みたいな。
右手から読み取った内容が変化するたびに左手で
表示する内容も逐次変化させる…と。

もちろん、これを1個のデバイスにつき6面すべて
行うことになります。


永久磁石は、自分が何色のデバイスなのかを固定的に
示すもので、一方ソレノイドは自分に接触している色が
何色なのかを動的に示す、みたいな感じにすれば、
難しい通信は要らなさそうな気がします。
(デバイスが大量に必要になったり、マイコンでは
 ソレノイドを直接ドライブできなさそうだったりと、
 ちょっと工作は面倒な気はしますが)


上手くやれば、1面につき1個だけのホールセンサと
ソレノイドを使ってデジタル通信が出来るかも知れま
せんが、コイルの扱いがちょっと厄介かもしれません。


ひとまずそんな感じでどうでしょうか?
 
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